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ミュージカル座創立20周年公演 『何処へ行く』

ミュージカル座創立20周年公演 『何処へ行く』Twitter何処へ行く
 

ミュージカル座公演情報

 

 

ノーベル文学賞を受賞したポーランドの作家シェンキェヴィッチ(1846-1916)の代表作「クオ・ヴァディス(何処へ行く)」を、全編歌で綴るポップ・オペラ形式のミュージカルに仕立て、そのスケール感の大きさが驚嘆されたミュージカル「何処へ行く」。西暦60年代のローマ帝国を舞台に、暴君ネロの悪政に反旗を翻した軍団将校マルクス・ウィニキウスと王女リギア姫との恋愛、ペテロの布教とキリスト教徒の迫害、ローマの大火など波瀾万丈のストーリーを、迫力ある音楽とスピーディーな演出で描きます。「ひめゆり」「ルルドの奇跡」などのミュージカルを創作して来たハマナカトオルの最新作。米国ロサンジェルスで音楽を学び、宝塚歌劇団などの音楽を手がける若手作曲家takが、初めてハマナカトオルとコンビを組んで、エネルギーに溢れた音楽を書き上げています。主演のローマ帝国軍人マルクス・ウィニキウスとヒロイン、リギアを演じるのは、昨年3月の初演に引き続き松原剛志と彩乃かなみ。さらに、作品の要となるローマ貴族ペトロニウス役に、「レ・ミゼラブル」ジャン・バルジャン役の福井晶一。イエスの弟子ペテロ役に、「レ・ミゼラブル」ジャベール役の川口竜也の出演が決定。素晴らしい実力キャストの共演で贈る、この秋必見のミュージカル話題作です!

男女の恋愛を軸にしたストーリー、ローマ帝国とキリスト教の思想対決の構図、繁栄を極めた文明の未来など、作者ハマナカトオルが20年来構想をあたため、一番発表したいと思っていたミュージカルです。世界的な原作小説をもとに、名曲と名シーンに彩られたオリジナル・ミュージカルは、これまでの日本のオリジナル・ミュージカルのスケール感を遥かに超える壮大な作品と言っても過言ではないでしょう。さらに舞台と演出は深みを増し、素晴らしいキャストで、2015年11月、シアター1010にて再演いたします!!どうぞご期待ください!!

 

 〔写真は前回公演より〕

 

チラシ表

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チラシ裏

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ミュージカル「何処へ行く」序曲     作曲・編曲/tak

マルクス・ウィニキウスリギア
松原剛志彩乃かなみ
ペトロニウスペテロ
福井晶一川口竜也
ネロポッパエア ポッパエア
菊地まさはるRiRiKA清水彩花
ウルススティゲリヌスプラウティウスポンポニア
北村がく長谷川大祐森田浩平今泉りえ
キロン キロン セネカ
中本吉成萬谷法英岡 智
アクテ アクテ エウニケ エウニケ
黒瀬千鶴子藤澤知佳田宮華苗守屋由貴

 


CAST

組】

組】

マルクス・ウィニキウス(主人公。ローマの軍団将校)

松原剛志

松原剛志

リギア(ローマの人質となったリギ族の王の娘)

彩乃かなみ

彩乃かなみ

ペトロニウス(ローマ貴族。マルクスの叔父)

福井晶一

福井晶一

ペテロ(イエス・キリストの使徒)

川口竜也

川口竜也

ネロ(第五代ローマ皇帝)

菊地まさはる

菊地まさはる

ポッパエア(ローマ皇帝ネロの妃)

RiRiKA

清水彩花

ウルスス(リギ族の巨人。リギアの従者)

北村がく

北村がく

ティゲリヌス(ネロの親衛軍司令官)

長谷川大祐

長谷川大祐

プラウティウス(ローマの古将軍。リギアの庇護者)

森田浩平

森田浩平

ポンポニア(プラウティウスの妻。リギアの庇護者)

今泉りえ

今泉りえ

セネカ(ネロの教師。ストア派の哲学者)

岡 智

岡 智

キロン(せむしの予言者)

中本吉成

萬谷法英

アクテ(昔ネロの寵愛を受けていた女解放奴隷)

黒瀬千鶴子

藤澤知佳

エウニケ(ペトロニウスを愛する女解放奴隷)

田宮華苗

守屋由貴

ミリアム(リギアを守るクリスチャンの女性)ほか

川田真由美

井上ゆかり

アティア(ミリアムの娘。クリスチャンの女性)ほか

小林風花

小林日奈子

ルチア(ミリアムの娘。クリスチャンの女性)ほか

藤原加奈子

愛純

ナザリウス(ミリアムの息子。ペテロの同行者)ほか

高橋 咲

篠崎未伶雅

アウルス(ポンポニアの息子)ほか

滝口恵梨果

香本真梨奈

グラウコス(クリスチャンの医者)ほか

杉山慶輔

及川心太


組アンサンブル】

及川心太   長谷川太紀   大塚駿介   松田直樹   小城祐介   大鹿礼生   青木 駿   渡辺 昇   杉本純一   小林依通子   廣田彩華
横山天音   三上莉衣菜   渡辺 京   宮武真央   果音   北條優佳   宮島好未   林 美澄   秋田悠花   久保田まなみ   山田香帆
YUMIKO   かなり   宮尾圭子   小宮山雅美   前田那奈   工藤頌子   細田奈那   菅田紗子   伊藤祐美   涼香

組アンサンブル】

杉山慶輔   長谷川太紀   大塚駿介   松田直樹   小城祐介   大鹿礼生   青木 駿   渡辺 昇   杉本純一   荒井香織   増田翔子
常盤瑠奈   腰越香里   柿沼未緒子   飯嶋みずき   北村麻貴   山本あや   井上美都   村上恵美   Nana   神崎亜子   平出えみ
碓井翔子   柳沼美咲   夏萌淳子   櫻井恵里佳   益子実希   亜華里   森崎陽子   田辺椰紗   花音美燈   帆宮奈々美

 

※出演者変更のお知らせ
組ミリアム役の川田真由美は急病により降板いたしました。代わりに星組ミリアム役の井上ゆかりが全日程出演いたします。なお、出演者変更による払い戻しはございません。何卒ご了承くださいませ。

西暦60年代。暴君ネロの治世下でのローマ帝国は、ヨーロッパの大部分を支配していた。イエス・キリストの十字架刑から30年。使徒ペテロたちの伝道によって、キリスト教徒はひそかに信者の数を増やしていた。ローマ皇帝ネロは虚栄心の強い残虐な暴君で、自らの芸術的才能を自負することに熱中していた。ローマの軍団将校マルクス・ウィニキウスは、クリスチャンである美しい娘リギアを愛してしまう。ある日ネロの愚かな芸術的野心で、ペトロニウスの反対もむなしく、ローマの町は大火に包まれる。火事で家を失った民衆の怒りによる暴動を恐れたネロは、ローマの火事をキリスト教徒のせいにしてしまう。無実の信者たちは全員捕らえられ、リギアもまた投獄を免れなかった。ネロは信者の処刑を開始。リギアの身にも危険が迫っていた。ウィニキウスはリギアを救うため、命をかけて皇帝に反旗を翻す。そうした悲劇が巻き起こる中、ローマを去った使徒ペテロは、途上で主イエス・キリストに出会う。ひざまずき、「クオ・ヴァディス・ドミネ?(主よ、いずこへ行きたもう?)」と問いかけたペテロに、イエスは衝撃的な言葉で答えるのだった。「お前がローマに戻らなければ、私がローマに行き、もう一度十字架にかかろう。」


「ミュージカル座の新作で、ものすごい大作だった。休憩を入れて2時間50分。ほとんど歌で綴るミュージカルで、パンフレットには、第一幕=25曲/第二幕=18曲と記されている。全部で43曲。すごい。脚本・作詞・演出=ハマナカトオル、作曲・編曲=tak。この話は、私などは、まず往年のハリウッド映画「クォ・ヴァディス」(1952)を思い浮かべてしまう。ロバート・テイラーとデボラ・カーだったなんて思い出したりもするのだが、このミュージカル版は、音楽の迫力に押されっぱなしだった。西暦64年のローマ。第5代皇帝ネロの時代。軍人マルクス(松原剛志)は、クリスチャンのリギア(彩乃かなみ)と恋に落ち、ついにはネロと対立することになる。結局のところ、ローマ・カトリックの始まりまでを描いているのだが、なんという大作と圧倒された。宝田明がイエスの使徒ペテロ役で出演。コーラスの厚みがすごく、そこから彩乃かなみのソロが抜き出てくるところが見事だった。」


■上演日程

2015年11月5日(木)~11月10日(火)

■上演会場

北千住駅西口 マルイ11F
〒120-0034 東京都足立区千住3-92
TEL.03-5244-1010
http://www.t1010.jp/

■上演スケジュール(2015年)      上演時間=2時間50分(途中休憩あり)

月日

11/5

11/6

11/7

11/8

11/9

11/10

曜日

木曜

金曜

土曜

日曜

月曜

火曜

ヒル
 

 
 

 
 

13:30
SS席満席

13:30
SS席満席

13:30
 

13:30
SS席満席

ヨル
 

18:30
 

18:30
 

18:30
 

18:30
SS席満席

 
 

 
 

※開場は開演の30分前です。※公演は一部ダブルキャストで上演いたします。キャストの組分けをご確認ください。※残席ある場合は、公演開演の1時間前より当日券を販売いたします。ご観劇当日のご予約は承っておりません。当日券をご利用ください。※出演者並びに出演スケジュールに変更がありました場合は、何卒悪しからずご了承ください。出演者変更の場合でも、他日への変更、払い戻しはいたしかねます。※未就学児童のご入場はできません。

■チケット料金(全席指定/税込)

SS席/9,800円          S席/7,800円
【初日特別料金】S席/7,300円(11/5 11/6のみ)
A席/5,800円          B席/3,800円

■チケット一般前売り開始

2015年8月8日(土) 午前10時より

■チケットお取り扱い

   ・ミュージカル座

オンラインチケット申し込み
TEL 048-825-7460

   ・チケットぴあ

http://pia.jp/t
TEL 0570-02-9999(Pコード:446-125)

   ・ローソンチケット

http://l-tike.com/ (パソコン・携帯共通)
TEL 0570-084-003(Lコード:33351)
TEL 0570-000-407(オペレーター対応)

      店頭販売:ローソン・ミニストップ店内Loppiで直接購入いただけます。

   ・e+(イープラス)

http://eplus.jp/ (パソコン・携帯共通)

   ・シアター1010チケットセンター   TEL 03-5244-1011
     シアター1010オンラインチケット   http://www.t1010.jp/
     窓口販売・予約引取開始 2015年8月10日(月)~

 


 

ハマナカトオル(脚本・作詞・演出・振付)

1958年東京生まれ。ミュージカル作家・演出家・プロデューサー。俳優宝田明氏が主催する宝田芸術学園でミュージカルを学び、舞台俳優の活動を経て脚本・演出家として独立。数々の作品を発表した。1993年から専門学校舞台芸術学院ミュージカル部別科の主任講師として、19回の卒業公演を作・演出。多くの生徒を育てた。1995年、国産の新作ミュージカルの創造と普及を目的に「ミュージカル座」を創立。劇団代表・座付作家・演出家・プロデューサーとして、「ひめゆり」「アイ・ハヴ・ア・ドリーム」「ゴースト」「ロザリー」「ルルドの奇跡」「サイト」「アインシュタイン・フォーリーズ」「センス・オブ・ワンダー」「ブロードウェイ殺人事件」「ニューヨーカーズ」「スウィングボーイズ」「舞台に立ちたい」「コンチェルト」「雪の女王」「不思議なラヴ・ストーリー」「赤ひげ」「わだつみのこえ」「何処へ行く」「マザー・テレサ 愛のうた」「チェアーズ」「スター誕生」等のオリジナル・ミュージカルや、「ママの恋人」「野の花」等のストレートプレイを発表。劇団外では、松竹「花いくさ」、黒木瞳「ママ・ラヴズ・マンボ」シリーズ、「今井清隆ファースト・コンサート」、「イル・ミュージカーレ」などを手がける。最近では、新しいミュージカル作家・演出家のプロデュースに意欲的に取り組み、竹本敏彰作「ロイヤルホストクラブ」、藤倉梓作「カムイレラ」等、多くのオリジナル・ミュージカルを製作。日本のミュージカルの普及と発展のために力を尽くしている。公益社団法人日本演劇協会会員。

 

tak(作曲・編曲・音楽監督)

1981年生まれ。奈良県出身。作曲・編曲家。2001年ヤマハ音楽院・ベース科を卒業。2005年にアメリカ・ロサンジェルスにて音楽勉強をしながらメジャー・アーティストのサポートベーシストとして活動。日本に帰国後、作曲・編曲家として活動を始める。舞台・ショウケース・ドラマ・アーティスト・ゲーム・webCMなど、多方面に楽曲提供を行いつつ、様々なジャンルの音楽を生み出すクリエイティブな音楽チーム、「SounDive Orch.」(SounDive Orchestra略)を立ち上げチームとして活動中。主な作品として、「メイちゃんの執事」(宝塚歌劇 星組)、「魔笛」(天野喜孝×IPPEI)、「BASARA」(原作:田村由美)、「5jive」(D’OAM)、「逆境ナイン」(原作:島本和彦)、「忍者じゃじゃ丸君」(原作:大羽快)、「魔界転生」(原作:山田風太郎)等。2014年3月、ハマナカトオルと初めてコンビを組んで、全43曲からなるポップ・オペラ形式の大作ミュージカル「何処へ行く」(ミュージカル座)を作曲・編曲。2014年11月と2015年2月には、ハマナカとのコンビ第2作となる「マザー・テレサ 愛のうた」を発表し、好評を得た。


 

  
「何処へ行く」公式Twitter 

 


稽古場だより

 

 
はじめに
何処へ行く
大作ミュージカル『何処へ行く』11月5日(木)より上演!!

ノーベル文学賞を受賞したポーランドの作家シェンキェヴィッチ(1846-1916)の代表作「クオ・ヴァディス(何処へ行く)」を、全編歌で綴るポップ・オペラ形式のミュージカルに仕立て、そのスケール感の大きさが驚嘆されたミュージカル「何処へ行く」。 西暦60年代のローマ帝国を舞台に、暴君ネロの悪政に反旗を翻した軍団将校マルクス・ウィニキウスと王女リギア姫との恋愛、ペテロの布教とキリスト教徒の迫害、ローマの大火など波瀾万丈のストーリーを、迫力ある音楽とスピーディーな演出で描きます。 「ひめゆり」「ルルドの奇跡」などのミュージカルを創作して来たハマナカトオルの最新作。米国ロサンジェルスで音楽を学び、宝塚歌劇団などの音楽を手がける若手作曲家takが、初めてハマナカトオルとコンビを組んで、エネルギーに溢れた音楽を書き上げています。 主演のローマ帝国軍人マルクス・ウィニキウスとヒロイン、リギアを演じるのは、昨年3月の初演に引き続き松原剛志と彩乃かなみ。 さらに、作品の要となるローマ貴族ペトロニウス役に、「レ・ミゼラブル」ジャン・バルジャン役の福井晶一。 イエスの弟子ペテロ役に、「レ・ミゼラブル」ジャベール役の川口竜也の出演が決定。素晴らしい実力キャストの共演で贈る、この秋必見のミュージカル話題作です!

構想20年!! 波乱万丈、壮大なスケールで描く歴史絵巻!!

男女の恋愛を軸にしたストーリー、ローマ帝国とキリスト教の思想対決の構図、繁栄を極めた文明の未来など、作者ハマナカトオルが20年来構想をあたため、一番発表したいと思っていたミュージカルです。 世界的な原作小説をもとに、名曲と名シーンに彩られたオリジナル・ミュージカルは、これまでの日本のオリジナル・ミュージカルのスケール感を遥かに超える壮大な作品と言っても過言ではないでしょう。 さらに舞台と演出は深みを増し、素晴らしいキャストで、2015年11月、シアター1010にて再演いたします!!どうぞご期待ください!!

ストーリー

西暦60年代。暴君ネロの治世下でのローマ帝国は、ヨーロッパの大部分を支配していた。イエス・キリストの十字架刑から30年。使徒ペテロたちの伝道によって、キリスト教徒はひそかに信者の数を増やしていた。 ローマ皇帝ネロは虚栄心の強い残虐な暴君で、自らの芸術的才能を自負することに熱中していた。 ローマの軍団将校マルクス・ウィニキウスは、クリスチャンである美しい娘リギアを愛してしまう。 ある日ネロの愚かな芸術的野心で、ペトロニウスの反対もむなしく、ローマの町は大火に包まれる。 火事で家を失った民衆の怒りによる暴動を恐れたネロは、ローマの火事をキリスト教徒のせいにしてしまう。 無実の信者たちは全員捕らえられ、リギアもまた投獄を免れなかった。ネロは信者の処刑を開始。リギアの身にも危険が迫っていた。 ウィニキウスはリギアを救うため、命をかけて皇帝に反旗を翻す。 そうした悲劇が巻き起こる中、ローマを去った使徒ペテロは、途上で主イエス・キリストに出会う。 ひざまずき、「クオ・ヴァディス・ドミネ?(主よ、いずこへ行きたもう?)」と問いかけたペテロに、イエスは衝撃的な言葉で答えるのだった。 「お前がローマに戻らなければ、私がローマに行き、もう一度十字架にかかろう。」

キャスト

  • 松原剛志

  • 彩乃かなみ

  • 福井晶一

  • 川口竜也
  • 菊地まさはる
  • RiRiKA
  • 清水彩花
  • 北村がく
  • 長谷川大祐
  • 森田浩平
  • 今泉りえ
  • 中本吉成
  • 萬谷法英
  • 岡 智
  • 黒瀬千鶴子
  • 藤澤知佳
  • 田宮華苗
  • 守屋由貴
キャスト・役柄
松原剛志(/)
マルクス・ウィニキウス【主人公。ローマの軍団将校】
彩乃かなみ(/)
リギア【ローマの人質となったリギ族の王の娘】
福井晶一(/)
ペトロニウス【ローマ貴族。マルクスの叔父】
川口竜也(/)
ペテロ【イエス・キリストの使徒】
菊地まさはる(/)
ネロ【第五代ローマ皇帝】
RiRiKA() /清水彩花()
ポッパエア【ローマ皇帝ネロの妃】
北村がく(/)
ウルスス【リギ族の巨人。リギアの従者】
長谷川大祐(/)
ティゲリヌス【ネロの親衛軍司令官】
森田浩平(/)
プラウティウス【ローマの古将軍。リギアの庇護者】
今泉りえ(/)
ポンポニア【プラウティウスの妻。リギアの庇護者】
岡 智(/)
セネカ【ネロの教師。ストア派の哲学者】
中本吉成() /萬谷法英()
キロン【せむしの予言者】
黒瀬千鶴子() /藤澤知佳()
アクテ【昔ネロの寵愛を受けていた女解放奴隷】
田宮華苗() /守屋由貴()
エウニケ【ペトロニウスを愛する女解放奴隷】
川田真由美() /井上ゆかり()
ミリアム【リギアを守るクリスチャンの女性ほか】
小林風花() /小林日奈子()
アティア【ミリアムの娘。クリスチャンの女性ほか】
藤原加奈子() /愛純()
ルチア【ミリアムの娘。クリスチャンの女性ほか】
高橋 咲() /篠崎未伶雅()
ナザリウス【ミリアムの息子。ペテロの同行者ほか】
滝口恵梨果() /香本真梨奈()
アウルス【ポンポニアの息子ほか】
杉山慶輔() /及川心太()
グラウコス【クリスチャンの医者ほか】
及川心太 長谷川太紀 大塚駿介 松田直樹 小城祐介 大鹿礼生 青木 駿 渡辺 昇 杉本純一 小林依通子 廣田彩華 横山天音 三上莉衣菜 渡辺 京 宮武真央 果音 北條優佳 宮島好未 林 美澄 秋田悠花 久保田まなみ 山田香帆 YUMIKO かなり 宮尾圭子 小宮山雅美 前田那奈 工藤頌子 細田奈那 菅田紗子 伊藤祐美 涼香
アンサンブル
杉山慶輔 長谷川太紀 大塚駿介 松田直樹 小城祐介 大鹿礼生 青木 駿 渡辺 昇 杉本純一 荒井香織 増田翔子 常盤瑠奈 腰越香里 柿沼未緒子 飯嶋みずき 北村麻貴 山本あや 井上美都 村上恵美 Nana 神崎亜子 平出えみ 碓井翔子 柳沼美咲 夏萌淳子 櫻井恵里佳 益子実希 亜華里 森崎陽子 田辺椰紗 花音美燈 帆宮奈々美
アンサンブル
※出演者変更のお知らせ
組ミリアム役の川田真由美は急病により降板いたしました。代わりに星組ミリアム役の井上ゆかりが全日程出演いたします。なお、出演者変更による払い戻しはございません。何卒ご了承くださいませ。
スタッフ
ハマナカトオル
【脚本・作詞・演出・振付】
tak
【作曲・編曲・音楽監督】
ミュージカル座
【企画・製作・主催】
公演情報
公演期間

2015年11月05日(木) ~ 11月10日(火)

公演会場
シアター1010
〠 120-0034
東京都足立区千住3-92

☞ 北千住駅西口 マルイ11F

☎ 03-5244-1010

公演会場 Webサイト

公演スケジュール
上演時間=2時間50分(途中休憩あり)
 13:3018:30
11/5(木) 
11/6(金)  
11/7(土) SS席満席
11/8(日) SS席満席 SS席満席
11/9(月) 
11/10(火) SS席満席 
  • 開場は開演の30分前です。

  • 公演は一部ダブルキャストで上演いたしますが、主演の松原剛志、彩乃かなみは全ステージ出演いたします。

  • 残席ある場合は、公演開演の1時間前より当日券を販売いたします。ご観劇当日のご予約は承っておりません。当日券をご利用ください。

  • 出演者並びに出演スケジュールに変更がありました場合は、何卒悪しからずご了承ください。出演者変更の場合でも、他日への変更、払い戻しはいたしかねます。

  • 未就学児童のご入場はできません。

チケット料金 (全席指定/税込)
  • SS席 9,800円
  • S席 7,800円
  • S席:初日特別料金(11/5、11/6) 7,300円
  • A席 5,800円
  • B席 3,800円
キャスト プロフィール紹介
ハマナカトオル(脚本・作詞・演出・振付)

1958年東京生まれ。ミュージカル作家・演出家・プロデューサー。 俳優宝田明氏が主催する宝田芸術学園でミュージカルを学び、舞台俳優の活動を経て脚本・演出家として独立。数々の作品を発表した。 1993年から専門学校舞台芸術学院ミュージカル部別科の主任講師として、19回の卒業公演を作・演出。多くの生徒を育てた。1995年、国産の新作ミュージカルの創造と普及を目的に「ミュージカル座」を創立。 劇団代表・座付作家・演出家・プロデューサーとして、「ひめゆり」「アイ・ハヴ・ア・ドリーム」「ゴースト」「ロザリー」「ルルドの奇跡」「サイト」「アインシュタイン・フォーリーズ」「センス・オブ・ワンダー」「ブロードウェイ殺人事件」「ニューヨーカーズ」「スウィングボーイズ」「舞台に立ちたい」「コンチェルト」「雪の女王」「不思議なラヴ・ストーリー」「赤ひげ」「わだつみのこえ」「何処へ行く」「マザー・テレサ 愛のうた」「チェアーズ」「スター誕生」等のオリジナル・ミュージカルや、「ママの恋人」「野の花」等のストレートプレイを発表。 劇団外では、松竹「花いくさ」、黒木瞳「ママ・ラヴズ・マンボ」シリーズ、「今井清隆ファースト・コンサート」、「イル・ミュージカーレ」などを手がける。 最近では、新しいミュージカル作家・演出家のプロデュースに意欲的に取り組み、竹本敏彰作「ロイヤルホストクラブ」、藤倉梓作「カムイレラ」等、多くのオリジナル・ミュージカルを製作。 日本のミュージカルの普及と発展のために力を尽くしている。公益社団法人日本演劇協会会員。

tak(作曲・編曲・音楽監督)

1981年生まれ。奈良県出身。作曲・編曲家。 2001年ヤマハ音楽院・ベース科を卒業。2005年にアメリカ・ロサンジェルスにて音楽勉強をしながらメジャー・アーティストのサポートベーシストとして活動。日本に帰国後、作曲・編曲家として活動を始める。 舞台・ショウケース・ドラマ・アーティスト・ゲーム・webCMなど、多方面に楽曲提供を行いつつ、様々なジャンルの音楽を生み出すクリエイティブな音楽チーム、「SounDive Orch.」(SounDive Orchestra略)を立ち上げチームとして活動中。 主な作品として、「メイちゃんの執事」(宝塚歌劇 星組)、「魔笛」(天野喜孝×IPPEI)、「BASARA」(原作:田村由美)、「5jive」(D’OAM)、「逆境ナイン」(原作:島本和彦)、「忍者じゃじゃ丸君」(原作:大羽快)、「魔界転生」(原作:山田風太郎)等。 2014年3月、ハマナカトオルと初めてコンビを組んで、全43曲からなるポップ・オペラ形式の大作ミュージカル「何処へ行く」(ミュージカル座)を作曲・編曲。2014年11月には、ハマナカとのコンビ第2作となる「マザー・テレサ 愛のうた」(コンサート形式による小編成ヴァージョン)を発表し、好評を得た。

コメント

ものすごい大作。音楽の迫力に押されっぱなしだった。

小藤田千栄子氏評 【映画・演劇評論家「ミュージカル」誌】

ミュージカル座の新作で、ものすごい大作だった。 休憩を入れて2時間50分。ほとんど歌で綴るミュージカルで、パンフレットには、第一幕=25曲/第二幕=18曲と記されている。全部で43曲。すごい。 脚本・作詞・演出=ハマナカトオル、作曲・編曲=tak。 この話は、私などは、まず往年のハリウッド映画「クォ・ヴァディス」(1952)を思い浮かべてしまう。ロバート・テイラーとデボラ・カーだったなんて思い出したりもするのだが、このミュージカル版は、音楽の迫力に押されっぱなしだった。 西暦64年のローマ。第5代皇帝ネロの時代。軍人マルクス(松原剛志)は、クリスチャンのリギア(彩乃かなみ)と恋に落ち、ついにはネロと対立することになる。結局のところ、ローマ・カトリックの始まりまでを描いているのだが、なんという大作と圧倒された。 宝田明がイエスの使徒ペテロ役で出演。コーラスの厚みがすごく、そこから彩乃かなみのソロが抜き出てくるところが見事だった。

サウンドトラック
ミュージカル「何処へ行く」序曲
作曲・編曲/tak
公演のお問い合わせ

ミュージカル座

〠 330-0061
埼玉県さいたま市浦和区常盤9-8-15 松本ビル

TEL:048-825-7460
FAX:048-825-7461

E-mail:m-za.info@musical-za.co.jp

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