スペリング・ビー(2019)|ミュージカル座は新しい国産ミュージカルの創造と普及を目的に、1995年に創立した劇団です。今を生きる人とミュージカルの感動を分かち合うために歩みを続けています。オリジナル・ミュージカルなら!

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ミュージカル座5月~6月公演 『ブロードウェイ・ミュージカル「スペリング・ビー」』

ミュージカル座5月~6月公演 『ブロードウェイ・ミュージカル「スペリング・ビー」』 ブロードウェイ・ミュージカル「スペリング・ビー」
はじめに
ブロードウェイ・ミュージカル「スペリング・ビー」
トニー賞受賞作品 ブロードウェイ・ミュージカル「スペリング・ビー」再演決定!

アメリカではおなじみの、英単語の綴りを正確に言い当てる大会“SPELLING BEE(スペリング・ビー)”。全米から小・中学生が参加して行われ、全国大会ではなんとテレビ中継もされてしまうほど。このスペリング・ビーの地方大会をテーマにし、2004年にオフ・ブロードウェイ初演、翌年にはブロードウェイへ進出。さらにその年の演劇界で権威ある賞“トニー賞”の2005年度・6部門にノミネートされ、最優秀脚本賞&助演男優賞を受賞した。

版権元:MTI ENTERPRISES, INC.
本作品はMTI ENTERPRISES, INC.より、上演許可を得て公演いたします。

ストーリー

舞台は架空の地パットナム郡の体育館で開催される、英単語のスペルをつづる「スペリング・ビー」大会。この大会に優勝してワシントンの全国大会を目指す出場者たち。出場者は昨年の優勝者のチップ、ゲイの夫婦に育てられた最年少出場者のローゲン、脚でスペルを浮かび上がらせる“マジック・フット”の持ち主のバーフェイ、昨年の全国大会で優秀な成績を修めた転校生マーシー、いつも孤独で辞書だけが友達のオリーブ、繰り上がり当選で夢が叶ったコニーベアの母親は安全ヘルメットをかぶらせて送り出した。6人の個性的な子供たちは極度の緊張のなか、大会に挑んでいく。そして彼らを見守るのは、毎年司会を務める不動産業を営むロナ。出題者で痛風持ちのパンチ副校長。敗退したこどもたちを慰めるカウンセラーのミッチー。果たして一位の座は誰が勝ち取るのか!?そして彼らが本当に手にするものとは!?

キャスト
  • オリーブ・
    オストロフスキー 


    谷口あかり
  • オリーブ・
    オストロフスキー


    栗原沙也加
  • ウィリアム・
    バーフェイ 


    町田慎之介
  • ウィリアム・
    バーフェイ


    小島ことり
  • ローゲン・
    シュワルツ&
    グルーベニア 


    松山莉奈
  • ローゲン・
    シュワルツ&
    グルーベニア


    万葉
  • チップ・
    トレンティーノ 


    斎藤准一郎
  • チップ・
    トレンティーノ


    宮野怜雄奈
  • マーシー・パーク 


    小山雲母
  • マーシー・パーク


    小椋奈々
  • リーフ・
    コニーベア 


    和田裕太
  • リーフ・
    コニーベア


    志村知紀
  • ロナ・リサ・
    ペレッティ


    佐渡寧子
  • ロナ・リサ・
    ペレッティ


    伽藍 琳
  • ミッチ・
    マホーニー 


    咲山 類
  • ミッチ・
    マホーニー


    大野朋来
  • ダグラス・
    パンチ副校長 ※


    柳瀬大輔
  • ダグラス・
    パンチ副校長 ※


    菊地まさはる
キャスト・役柄
谷口あかり・栗原沙也加
オリーブ・オストロフスキー
町田慎之介・小島ことり
ウィリアム・バーフェイ
松山莉奈・万葉
ローゲン・シュワルツ&グルーベニア
斎藤准一郎・宮野怜雄奈
チップ・トレンティーノ
小山雲母・小椋奈々
マーシー・パーク
和田裕太・志村知紀
リーフ・コニーベア
佐渡寧子・伽藍 琳
ロナ・リサ・ペレッティー
咲山 類・大野朋来
ミッチ・マホーニー
柳瀬大輔・菊地まさはる ※
ダグラス・パンチ副校長
【ミュージシャン】
久田菜美/橋本さやか
キーボード1
濱田竜司
キーボード2
山本茉莉奈
リード
原 永里子
チェロ
テオクソン
パーカッション
スタッフ
ウィリアム・フィン
【作曲・作詞】
レイチェル・シェインキン
【脚本】
芝田未希
【翻訳・訳詞】
菊地まさはる
【上演台本・演出】
久田菜美
【音楽監督・演奏】
池田美千瑠
【振付】
渡邉景子
【美術】
小川 修
【照明】
野中 明
【音響】
小野貴巳
【舞台監督】
佐渡寧子
【歌唱指導】
永田 萌
【演出助手】
敷村珠夕
【アンダーキャスト】
古沢朋恵
【アンダーキャスト】
志村佳樹
【アンダーキャスト】
小宮山知敬
【宣伝美術】
三辻香織
【制作】
吉田英美
【版権コーディネーター】
竹本敏彰
【プロデューサー】
ハマナカトオル
【エグゼクティブ・プロデューサー】
ミュージカル座
【企画・製作・主催】
公演情報
公演期間

2019年05月29日(水) ~ 06月02日(日)

公演会場
六行会ホール
〠 140-0001
東京都品川区北品川2-32-3

☞ 品川駅から京浜急行線で2駅「新馬場」駅下車北口徒歩約3分

☎ 03-3471-3200

公演会場 Webサイト

公演スケジュール
上演時間=約2時間15分を予定
 12:0013:0016:0017:3019:00
5/29(水)    
5/30(木)    
5/31(金)   
6/1(土)   
6/2(日)   
チケット料金 (全席指定/税込)
チケット取扱い
ミュージカル座
☎048-825-7460
スタッフ プロフィール紹介
菊地まさはる(演出)

埼玉県出身。國學院大學法学部で学ぶ。11月22日生まれのO型。

高校時代の恩師で二期会会員・峰茂樹氏との出会いを機に舞台芸術の世界へ。大學在学中から児童・青少年対象劇団での全国巡回公演、鈴木忠志プロデュース’彩の国秋の舞台芸術祭’原田一樹演出「神の庭園」、蜷川幸雄演出「ロミオとジュリエット」、宇治川まさなり演出「スパイダー」ハマナカトオル演出「野の花」などのストレートプレイを中心に活動。2001年より「ルルドの奇跡」ジャコメ署長役でミュージカルの世界へ。代表作に「赤ひげ」「ひめゆり」「タイム・フライズ」「何処へ行く」、東宝ミュージカル「レ・ミゼラブル」、「ミス・サイゴン」、新演出版「レ・ミゼラブル」など。主演作品に「Celebration」「ルドルフの魔法」「トラブルショー」「アワード」などがある。

俳優以外に、演出家、演技講師、ヴォイストレーナーとして活躍している。

ミュージカル座での演出は、2014年、2019年「タイム・フライズ」、2016年、2018年「スペリング・ビー」に続いて五度目となる。

コメント

観客と共に創り上げる希有な作品!

菊地まさはる(演出)

漢字検定!ならぬ 英単語のスペルリング(綴り)の正解を目指す「スペリング・ビー大会」。全米の小・中学生が各地区の代表として体育館に集り大会を勝ち抜いていこうとする物語。彼(彼女)らは沢山の問題(友達、家族、イジメ、競争、ストレス、生まれ持った性格や障害)を抱えつつ観客の前に立ちます。予選を勝ち抜いてきた個性豊かな子供達。彼らの中にある小宇宙は無限大であり、時に米粒ほど小さくなります。それらは現代の僕達の社会に通じる競争社会(勝ち組、負け組?)、プレッシャー、ストレスなどと何も変わりはありません。この作品を通して、演じられるキャラクターが、そして俳優が成長していけるような作品にしたいと思います。

ミュージカル座で、現在演出している「タイム・フライズ」は、熱く燃える総勢60人以上の群集劇ですが、この「スペリング・ビー」は、大人が演じる子供キャスト6名、大人キャスト3名、そして《当日・特別参加のお客様と会場のお客様》が一丸となって作り上げ、上演されます。だから “同じ公演は二度とない「スペリング・ビー」”が出来上がるのです。
日本語で楽しめるブロードウェイ作品の再演を目指します。お楽しみに!

公演のお問い合わせ

ミュージカル座

〠 330-0061
埼玉県さいたま市浦和区常盤9-8-15 松本ビル

TEL:048-825-7460
FAX:048-825-7461

E-mail:m-za.info@musical-za.co.jp

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